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基礎知識: 2013年2月アーカイブ

火災保険はどこまで保障?

住宅ローンを買った場合、大抵の人は火災保険に入ると思いますが
住宅ローンを組む場合は火災保険に入らなければなりません。

火災保険は、火災以外にも台風、落雷、地震、雪、車両による衝突被害、窃盗など
契約次第では保障の対象を広げられます。
家にかける生命保険のようなものです、契約してしまうと
補償対象などの見直しをする事は少ないでしょうから、一度改めて確認してみ下さい。
以前は火災保険(建物)、火災保険(家財)、損害保険、損害外傷保険、各種費用保険など
各社同じような内容の物ばかりでしたが最近では、台風被害補償、地震被害補償、水害補償など
保証を自由に組み立てる保険プランが一般的になってきました。

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●建物と家財●
火災保険は、建物かけられる物、家財かけられる物、建物と家財両方にかけられる物があります。
建物のみの場合、家財については保証されません、
例えば、マンションなどで上の階で火事があったとします
消化のための放水で家財がダメになった場合、家財補償が無ければ補償を受けられません

●水害●
火災保険には住宅総合火災保険と住宅火災保険があり
一般的な住宅火災保険では火災と風災(風・雹・落雷)の損害に対して補償を受けられます。
住宅総合火災保険には水害補償(台風、豪雨など)が含まれます
保険料は住宅火災保険よりも高額になりますが、
集中豪雨による床上浸水などの損害には水害補償が必要です。

●地震●
火災保険には地震災害での補償が含まれていません
火災保険は地震が原因で起こった火事であっても補償対象外となります。
地震によって延焼・拡大した火災被害の補償を受ける為には地震保険が必要です。
もちろん地震保険ですので、地震・噴火・津波が原因による破損・流失・埋没損害が補償されます。

退職金に保険を活用するメリット

退職金制度を見直して従業員への退職金を確実に準備する方法は、いくつかあります。
それは自社で退職金制度を維持するとか外部制度と併用するとか、
もしくはもう全面的に他制度へ移行してしまっているというところもあるようですね。

ですが個人的には生命保険を活用するというのが最も安全で確実なのではないかと思うんです。
たとえば日本で唯一オーナー経営者の財務強化を専門とした生命保険代理店である
ヒューマンネットワークには従業員退職プランというものがあるそうですよ。
このプランには従業員にも会社にもそれぞれのメリットがあるのだといいます。


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まず、従業員にとってのメリットは
万一の時の遺族の生活保障を会社が準備してくれる
退職金が確実に準備されている
従業員の同意を得るので会社への帰属意識が高まる

一方、会社側には
死亡退職金弔慰金生存退職金の支給財源の確保ができる他、
緊急資金としての活用もできるというメリットもあるんです。

ちなみにこのプランを採用するには
以下のような条件が必要になりますので参考までに知っておいてください。
・保険契約の満期時期は、法人が定めた退職年齢とすること。
・従業員が男性ばかりであるとか役職以上であるとかいったように偏った人選をしていないこと。
・従業員全員が同意していること。
・社内規定を作成していること。


生命保険を活用して退職金を準備しておけば
定年退職金や中途退職金、死亡退職金を合理的に準備が進められます
受け取る方にも企業側にもメリットの多い方法という事になります。

40代から必要な生命保険選び

40代になると生活習慣病のリスクが急に高まったり
子供の学費や進学費用の負担も大きくなります。
高齢になればなるほど病気や怪我の不安は高くなってきます。
医療保障も老後に向けて考えておかなければ
年齢が高くなるほど掛金が高くなり、入れる保険の条件も厳しくなってきます。

保障や保険料も先を見越して必要なものを手厚く
削れるものはなるべく削るようにしていかなければ、負担を減らす事が出来ません。
将来の不安を減らしていく為には、プラン内容を
生活スタイルに合わせたものに変更できるものを選んでおくと安心です。
若い時に契約したままになっている事も多いと思いますが
老後を考え、一度プランや保証を見直しておく必要があります。


~40代が備えておきたい保険~
独身ならば、万が一の時自分が困らない事を最優先した保証を選びましょう。
死亡保障は、葬儀や死亡後の整理にかかる程度の物に抑え、その分医療保障を手厚くします。
40代になると、生活習慣病女性疾患のリスクが非常に高まるので医療保障を重視した終身保険が安心です。
更に老後への備えとして貯蓄型の終身保険を選んでおくと安心です。
子供がいる家庭では、自分が万が一の時に残された家族にかかる負担を考えた保険を選びましょう
小さな子供がいる家庭ほど高額な死亡保障が必要になります。高校・大学進学に学費がかかる事を考え
収入保障や定期保障を活用していきましょう。
まさに高校・大学進学に学費がかかっている場合は、支出か一気に増える時期でもあります
生命保険の保障を見直して保険料を抑えやりくりするしかありません
子供が社会人になれば高額な死亡保障をかけずにすみますので、医療や生活習慣病など
必要なものに重点を置いた保険選びや見直しが必要になります。


~50代60代が備えておきたい保険~
子供が社会人となり、負担の大きかった教育費もかからなくなってほっとする50代60代
配偶者と2人で過ごしていく老後を見据えた生活スタイルに切り替わる時期です。
充実したセカンドライフを過ごすための保障を考えた保険を選ぶことが大切です。

子供も社会人となり、高額な死亡保障を負担する事も無くなります。
老後の生活資金の為の個人年金保険や、
一生涯の死亡保障と貯蓄を兼ねた終身保険が安心です。
充実した医療保障があるものを選ぶ事が重要になります
先進医療高額な医療費がかかる病気に備えておく必要があります。
定年が近い場合は、年金の受取額・預貯金・退職金などを考慮し
老後にどれくらいのゆとりがあるのかを見直しておくこともひつようですね。


~シニアが備えておきたい保険~
シニア向けの保険もありますが、健康であれば年齢が高くても入れる一般保険もたくさんあります。
病歴がある場合は、健康状態の告知が必要のない無選択型保険
告知する項目が緩和されている引受基準緩和型保険と言う保険を選ぶといいですね。
今まで入ってきた保険が継続可能ならばそのまま活用出来るものはしておいた方が
保険費用を抑えられるかもしれません
医療保険の手厚い終身型保険が安心です。

20代30代に必要な生命保険選び

不安を少しでも解消するために入る保険ですが
生命保険では、死亡のリスク、ケガや病気のリスク、老齢のリスクに備える事が出来ます。
もしもの時のために入っておきたい生命保険ですが、保証を増やせば保険料も増えます
保健を使うような状況にならない事が理想なのですが、掛け捨てならば使わなけれな無駄になり
貯蓄型(積立タイプ)の物は保険料が高くなります。
掛け捨てであっても、使わ不安を少しでも解消するために入る保険ですが
生命保険では、死亡のリスク、ケガや病気のリスク、老齢のリスクに備える事が出来ます。

もしもの時のために入っておきたい生命保険ですが、保証を増やせば保険料も増えます
保健を使うような状況にならない事が理想なのですが、掛け捨てならば使わなけれな無駄になり
貯蓄型(積立タイプ)の物は保険料が高くなります。
掛け捨てであっても、使わないかもしれないものに、
高額な保険料をを毎月払い続ける事は難しくなります。
そこでオプションを減らすなど、自分に必要なものだけに絞って払うしかありません。

病気や怪我のリスクは年齢によっても違います
自分に必要な保険はどんなものなのかを考えてから、保険会社や保険タイプを比較検討する必要があります。

~20代が備えておきたい保険~
独身の場合、近い将来の結婚や出産を考慮しておく必要があります。
定期保険や医療保険など無理のかからない小型のものを中心に
結婚や出産に合わせて保証をアップできるような追加や変更がしやすい保険選んでおくと安心です。
女性は早めに医療保険の準備をしておくことが望ましいです。
妊娠、出産を考えているならば女性疾病に備えた医療保険を選ばなければなりません、
妊娠してからでは疾病向けの保険に入れない事があります
子供が生まれている家族であれば、一家の大黒柱に何かあったとき子供の将来が不安です
小さな子供がいる場合ほど高額な死亡保障の保険を選ぶ必要があります。
高校・大学と進学費用が必要になります、計画的に積み立てておかなければなりません。
年齢が若いと保険料も安いですので収入保障定期保険など高額保障を選びましょう。

~30代が備えておきたい保険~
独身の場合、扶養家族がいないうちは高額の死亡保障は必要ありませんが
生活習慣病に備えた医療保険を選んでおきましょう。仕事や収入が安定している場合は将来に備えて
終身タイプの医療保障を選んでおく方が安心です。若いうちの方が保険料が抑えられます。
妊娠、出産を考えている女性は女性疾病に備えた医療保険に入っておきましょう。

20代30代は子供や家族に対しての責任を考えていかなければなりません。
もしもの時、子供や配偶者にかかる負担を考え保障のしっかりしたものを選んでおく必要があります。
長期的な収支のバランスを考えて行かなければなりませんので
夫婦でよく話し合って保障プランを考えましょう

収入保障保険や定期保険などを上手く利用して、
保険料が安く抑えられる若いうちに高額保障の保険を選んでおくと安心です。

保険会社を選ぶ

不安を無くしたり、安心を得る為に保険がありますが
一度入れば見直す事無く、ただ保険料を払っているだけになっていませんか?
いざ補償を受けようとしても対象外だったでは高い保険料を払い続けてきた意味がありません。
生活スタイルが変われば、リスクも変わります。
現状や将来を考え必要なもの、不必要なものを選んでいけば無駄な費用をかけずに済むはずです。

従来は特定の保険会社の中から欲しい補償が含まれている保険を選ぶスタイルが一般的でした。
その場合、自分にとって必要性の低いものも多く含まれるため保険料が上がってしまいます
妥協して選ぶ事が多かったのではないでしょうか?
最近では、どこの保険会社にも所属しないプロのアドバイザーが保険会社の枠にとらわれない、
自分の生活スタイルに合った保険を紹介してくれるサービスを行う事も増えました。
どこまでカバーするのか、ここは費用を抑えてこっちは手厚く補償を付けるなど
複数組み合わせて自分にあった保証を確保するという保険選びをする事が多くなっています。

しかし、何を基準に保険を選べばいいか分からないと言う人も多いと思います。
保健を選ぶ為にはどんなことに気を付けておけばならないのか
保健の意外な利用法など、保険の基礎知識や
保険選びに参考になる情報を紹介していこうと思います。


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