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任意自動車保険

沢山ありすぎてよくわからないと言った理由から、
見直しや検討もせず自動車保険を更新している人は多いのではないでしょうか?

自動車を運転する人なら、強制保険とも呼ばれる「自賠責保険」に加入しているはずです。
しかし、自賠責保険は交通事故の被害者救済のための保険です
被害者の車や家など物に対する保証はされません 、被害に遭った『他人』にのみ保険が適応されます。
事故を起こしてしまった時に、車に同乗していた人や、事故の被害者が家族であった場合も保険は適応されません。

事故を起こしてしまったら、ケガや死亡の保障もしなくてはいけませんが
自分の車や相手の車、事故の際こわしてしまった壁や家なども補償しなくてはいけません
自賠責保険では最低限の保障を目的としています、
治療費が下りたとしても 後遺症が残るなどすれば、自賠責保険では補いきれないでしょう。
ですから自賠責保険以外にも「任意自動車保険」に入っておく必要があるのです。

任意保険にすでに入っている人でも、何年も前に入ったまま更新を続けているだけになっているとしたら
一度見直してみた方が良いでしょう。
自動車保険は契約者が若いほど事故を起こす確率が高くなるということから保険料が高くなっています。
また、ゴールド免許になった場合も保険料が安くなく場合があります。
年齢などの条件や、補償を手厚くしておくのか、保険料を安く抑えたいかなど
人によって最適な保険は違いますが、
「対人賠償保険」「対物賠償保険」「搭乗者障害保険」は最低限付けておきたい保障です。

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~保険の種類~
対人賠償保険:他人にケガをさせたり死亡させた時の保障。
対物賠償保険:相手の車や建物を壊した時、ペットをケガ・死亡させた時の保障。
搭乗者障害保険 :事故を起こした運転手や同乗者がケガ・死亡した時の保障。
車両保険:自分の車が事故や盗難にあった時の保障。
無保険車傷害保険:相手が保険に入っていない場合に、運転手や同乗者がケガや死亡した時の保障。

初心者の間や高価な車に乗っている人は車両保険に入っておくと安心です。
任意自動車保険に加入率は85%になっています、
未加入者が事故を起こし、その被害者になった場合、自賠責保険だけでは充分な保障は受けられません
無保険車傷害保険は自分や同乗者の為の保障を補う保険です。

任意自動車保険も各社種類が増え、色々なタイプの物を選ぶ事が出来ます。
保険料だけで保険会社を選ぶのではなく、どこまでどんな保証を付けるのかを考えてみてはいかがでしょうか。

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