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生活習慣病

慢性化、長期化しやすい生活習慣病は年々増加しています。
かつては中高年がかかる病気として「成人病」と呼ばれていましたが
子供の成人病が年々増加した事と、
病気の原因が年齢だけでなく、日常生活の様々な習慣が積み重なって起こる病気の為
生活習慣病と呼ばれるようになりました。
代表的な生活習慣病に糖尿や肥満がありますが、
ガンや心臓病なども生活習慣病に分類され 日本人の2/3近くは生活習慣病で亡くなっています。
生活習慣病は現代人にとって、もはや他人事ではありません。

20代までは交通事故などの不慮の事故が原因で亡くなるケースが多いですが
30代~80代ではガンが原因で亡くなるケース死因の1位になっています。
さらに40代~80代では、ガン・心疾患・脳血管疾患と言った三大生活習慣病による死亡が半数を超え
生活習慣病でなくなる率の最も多い60代では70%の方が三大生活習慣病で亡くなっています。

生活習慣病は合併症を起こしやすく、入院や通院など、治療には長い時間がかかります。
年齢が高いほど入院は長期化する事が多くなっているとこもあります
日頃の生活習慣を整えるとともに
もしもの時に備えて、生活習慣病や長期入院を考慮した保険を選んでおく事が大切です。


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