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共働き夫婦の保険選び

夫婦共働きで家計を支えている夫婦は年々増えています。
不況の影響で夫の収入が減り、収入を補う為に働きに出る妻が増えています。
この不況の中で一家の中で働き手が一人の場合、
家計を一人で背負うプレッシャーから、うつ病や不安症などを発症する事も多く、
妻も家事・育児を一人で背負うプレッシャーが育児ノイローゼの要因になる事もあります。
共働きには経済的なメリットだけではなく精神的なメリットも存在します。

共働きの場合どちらかの収入が途絶えてしまうと、家計に影響を与えてしまいます
夫が会社員で妻が扶養範囲内(年収が130万円未満)の所得で共働きを行っている場合
夫にもしものことがあれば、一人で家計を支える事は困難になるでしょう。
これを保険でカバーするには、夫の医療保障や死亡保障は高額保障が必要になります。
特に子供が小さいうちはしっかりと補償を考えておかなければいけません
家計を支える大黒柱に万が一の事態があった場合に支給される遺族年金は
国民年金加入者と厚生年金の加入者で受け取れる額が違います。
夫が自営業の場合も夫の医療保障や死亡保障は高額保障にしておく必要があります。


遺族年金
国民年金では「遺族基礎年金」。
厚生年金では「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」を受け取る事が出来ます。

「遺族基礎年金」は、残された妻に18歳以下の子供がいれば受け取る事が出来ますが
子供が居ない場合受け取る事が出来ません。
「遺族厚生年金」では子供の有無に左右される事はありません、
妻は一生涯、遺族厚生年金を受け取る事が出来ます
(ただし、子供がいない30歳未満の妻は5年間の有期年金になります。)

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